わたしは現在42歳の男性です。約10年前から髭の脱毛を自分で行っております。
毛抜きで1本1本抜いていくのです。ほぼ毎日のように行っています。
髭を脱毛するメリットはたくさんあります。まず電動シェーバーやカミソリが不要で安上がりという点です。さらにカミソリでは皮膚を切ってしまうという危険がありますが毛抜きには危険がありません。そして毛を抜くと毛穴が目立ちにくく、もともと髭が薄い人と思われるので若く見られます。

 

ちなみにわたしはよく20代に見られます。でもデメリットがないわけでもありません。その一つは痛いということです。大分なれてはいますがやはり痛いです。そして時々ばい菌が入るためか、すこし膿みをもつことがあるということです。これは見た目にも汚らしいので困っています。
さらに毎日手入れをする必要があり、結構な時間を取られてしまうことです。でも全体的に見れば髭の脱毛にはメリットがあると感じていますので、これからも毎日抜いていきたいです。

むだ毛にお悩みの女性は多いでしょうが、脱毛サロンに通うのでは料金が心配です。

 

高額な契約を迫られそうという不安もありますが、そんな時にあると便利なのが家庭用脱毛器です。
これさえあれば脱毛サロンに通わなくても済みますし、料金は家庭用脱毛器1台のみで済みます。

家庭用脱毛器にはフラッシュ式とレーザー式の大まかに分けて2つのタイプがあります。
フラッシュ式は広範囲に光を照射できるので短時間で脱毛ができるのが魅力です。

 

広範囲の部位を脱毛させたい時や全身脱毛させたい時に便利です。

 

お肌にもやさしく痛みも強くないです。
光を照射する部分には寿命があるのですが、そのときはカートリッジを交換するだけで済みます。

 

レーザー式はレーザーを集約して照射しているので、フラッシュ式より時間がかかりますが脱毛効果が高いのが魅力です。
その代わりに痛みが強い、寿命が来た時には本体ごと買い替えしないといけないなどのデメリットがあります。

 

フラッシュ式は産毛を苦手にしていますがレーザー式は産毛でも問題ないです。
特徴の違いを良く比較してどちらにするか選ばれると良いですね。

わたしは陰毛の一部を自分で脱毛しています。

 

脱毛するようになったきっかけは、股間が痒かったからです。おそらく陰毛が原因で股間が汗で蒸れて痒くなったのだと思います。痒くなると、我慢ができずに掻き毟ってしまい赤く汗疹のような状態が長く続いてしまっていたのです。

 

それで陰毛がなければこういうことにもならないのでは?と考え陰毛の一部を毛抜きで抜くことにしたのです。

 

特にビキニラインのあたりは汗が溜まりやすく湿疹がひどかったので念入りに脱毛しました。脱毛してからというもの湿疹のほうもかなり改善され、痒みも治まっています。でもデメリットもいくつかあります。

 

それは銭湯に行った際、少し恥ずかしいということです。全部脱毛しているわけではないので、目立ちにくいのですが、でもやはりビキニラインを40過ぎたおじさんがツルツルにしていることは、他人から見れば違和感があるようで、よく二度見をされてしまいます。

 

でもデメリットはこれくらいなので、これからも脱毛しようと思います。

歴史の古い脱毛方法と言えばニードル脱毛です。
ニードル脱毛は国外で数十年前から行なわれている脱毛方法で、最も永久脱毛効果の高い方法である事でも知られています。

 

脱毛効果に優れた方法であると言えますから、多くの方がこの方法で脱毛を受けていると思いがちですがそんな事はありません。

 

この脱毛方法は高い脱毛効果が得られる代わりに施術費用の負担額が恐ろしいほど高額ですし、施術時は耐え難い痛みが襲う事もあり脱毛マシンを使用して行なえる痛くない脱毛方法が開発されサロンやクリニックで取扱われるようになってからは避けられている脱毛方法であると言えます。

 

痛みが少なく費用も安いのであればこの脱毛方法での施術が日本国内でも一般的になったのでしょうが、ニードル脱毛を受ける為のハードルがあまりにも高いためニードル脱毛を使った脱毛施術は日本国内ではあまり浸透しなかったのです。
かわりにフラッシュ脱毛マシンやレーザー脱毛マシンを使用した方法が、日本国内では一般的になっています。

結局しなかったのですが、もしも脱毛サロンで後から考えれば「ちょっと…」と思われるような契約をしてしまった場合、脱毛サロン利用でもクーリングオフができるのです。実は私は、恥ずかしい話ですが、クーリングオフは電化製品などの商品などに対してしか、おこなえないと思っていました。

 

しかし、脱毛コースといった物質としてない商品に対しても、クーリングオフを利用することができるのですね。けれども注意が必要なのは、クーリングオフは8日以内におこなわなくてはならないそうです。ですから、決断は早めにおこなうに超したことはありませんね。

 

なんとしてでも契約をとろうとするサロンの手法のひとつだそうですが、何としてでもサロン内で契約をさせてしまうのだそうです。一度家に帰ってしまうと、脱毛サロンでのテンションはクールダウンして、そして「あ、やっぱりこの契約無駄かも…」と、冷静に判断してしまうことが多いそうです。

 

けれどもクーリングオフの存在を知らなかったら、諦めてしまうでしょうね。ですから、頭の端っこにでもクーリングオフのことも入れておくと、もしも後悔する契約をした場合でも、適切な対処をおこなえるでしょう。